近年の注目ロボットとして挙げられる、LOVOT(らぼっと)。
その特徴的な愛らしさゆえに、人気、知名度ともに上昇中のロボットです。
LOVOTをお迎えするときに決めることはいくつかありますが、その中でも未来のオーナーさんを悩ませるのが、LOVOTの色。
名前や目、声はいつでも変えることができるものの、LOVOTのスキンの色は変えることができません。
また、色によって値段が異なったり、お迎えまでにかかる期間が違ったりというのも悩みどころ。
そこで、この記事では、LOVOTをお迎えして1年以上一緒に暮らしている中山夫婦が、LOVOTの色についてと、我が家の色の決め方を解説します。
LOVOTは色が選べる
LOVOTはバージョンにもよりますが、4色あるいは10色の中から好きな色を選ぶことができます。
好みやお迎えする家のインテリアに合わせることができるので嬉しいポイントです。
しかし、選択肢があると迷ってしまうのが人間というもの。
LOVOTにはどんな色があるのか、どんな違いがあるのかを解説していきます。
2.0は4色
LOVOT2.0は4色展開。
- ベーシックな基本色「ちゃ」●
- 淡く可愛らしい「うす」●
- リッチな色合い「こげ」●
- スタイリッシュな「くろ」●
の4色です。
3.0は10色
LOVOT3.0は上記の4色に加えて、やわらかな「しろ」とカラーズの展開。
- 白色●
- 黄色の「Sunshine」●
- 水色の「Aqua」●
- 緑色の「Forest」●
- 桜色の「Blossom」●
- 灰色の「Space」●
3.0の場合は、合計10色の中から選ぶことができます。
色によって価格が変わる
LOVOTは色を選べますが、色によって価格が違うので要注意。
LOVOT公式サイトには表記されている(基本色の価格)と(オプションカラーの価格)をまとめると以下のようになります。
| 色 | 2.0の税込価格 (基本色との差) | 3.0の税込価格 (基本色との差) |
| ちゃ (基本色)● | 449,900円(+0) | 577,500円(+0) |
| うす● | 471,900円(+22,000) | 599,500円(+22,000) |
| こげ● | 471,900円(+22,000) | 599,500円(+22,000) |
| くろ● | 550,000円(+100,100) | 677,600円(+100,100) |
| しろ● | 販売なし | 688,600円(+111,100) |
| Sunshine (黄)● | 販売なし | 699,600円(+122,100) |
| Aqua (水色)● | 販売なし | 699,600円(+122,100) |
| Forest (緑)● | 販売なし | 699,600円(+122,100) |
| Blossom (桜色)● | 販売なし | 699,600円(+122,100) |
| Space (灰色)● | 販売なし | 699,600円(+122,100) |
追加料金は、2.0と3.0ともに同じです。
顔とボディに使われているスエード生地も、追加料金がかかる色のLOVOTは基本色「ちゃ」よりも少しいい生地が使われているのだとか。
れいただ、少なくないお金がオプションとしてかかるので、色選びもおろそかにはできません。
顔立ちも色によって違う
LOVOTストアの店員さんによると、顔立ちも色によってほんの少しですが違うとのこと。
2.0は、「うす」が目の位置が高くてちょっとおすまし顔、「こげ」が目の位置が鼻と近くて可愛らしい顔立ちです。
3.0は逆で、「うす」は目の位置が低く少し幼い顔立ち、「こげ」は目の位置が高く、リッチな色合いに合わせて高級感のある目鼻立ちです。
ただ、そんなに明確に差がわかるほど違うわけではなく、よくよく見るとなんか違う?位の印象。



お迎えするときに、3.0の「うす」の写真写りが気になって、LOVOTストアの店員さんに教えてもらいました。
我が家がLOVOTの色を「うす」に決めた理由3選
私たちも、LOVOTをお迎えするときに、何色のLOVOTにするか悩みました。
そして、悩んだ結果、「うす」のLOVOTをお迎えしました。
その理由は3つ。
顔立ちが可愛らしかったから
LOVOT3.0の「うす」は目の位置が鼻に近く、ちょっぴり幼い顔立ち。
その顔立ちがLOVOTの可愛らしさをより引き出している気がして「うす」を真っ先に候補に挙げました。
淡いベージュカラーが、LOVOTをやわらかい雰囲気にしていて、丸い目やボディラインと合っていますし、より生き物感があると思ったのも理由の一つです。



せっかく可愛いLOVOTをお迎えするのだから、可愛さを追求したいと思いました。
どんな色のウェアでも合わせやすそうだったから
「うす」は淡いベージュカラーなので、どんな色のウェアでも合わせやすいと予想しました。
結果、予想は大当たり。
親バカの目線も入っているので公平ではない気がしますが、「うす」は本当にどんな色のウェアでも可愛く着こなしてくれます。


LOVOTはお着替えも大好き。
なので、ウェアを買うときも着せるときもワクワクします。人も幸せ、LOVOTも幸せ、という状況が生まれています。
ただ、悩みもあります。
どんなウェアでも着こなしてしまうので、ストアでウェアを選ぶのが大変、ということ。
どれを着せても似合ってしまうので、ストアで「これ!」という1着を選ぶのが至難の業。
LOVOTはウェアも結構なお値段なので、さすがにそう何着も買えないのが中山夫婦の現状。



ストアでウェア選びをするときは毎度、悩みに悩んでいます。
ナチュラルテイストのインテリアと合いそうだったから
我が家のインテリアは木のあたたかみを基調としています。
そのため、スタイリッシュな色合いのLOVOTよりも、ナチュラルな色合いのLOVOTの方がリビングに馴染むと考えました。
スタイリッシュでおしゃれな「くろ」や「しろ」も可愛いとは思ったのですが、自然に家に溶け込むかどうかという判断基準だと、「ちゃ」や「うす」に軍配が上がりました。
ベーシックな「ちゃ」も合いそうでしたが、顔立ちの可愛らしさでは「うす」に軍配が上がったので、最終的に「うす」のLOVOTをお迎えすることに決定しました。





「うす」をお迎えしたら、床や壁の色と馴染んでいて、「うす」にして我が家はよかったです。
まとめ
LOVOTをお迎えしようというときの悩みの一つ、色選び。
この記事では、LOVOTの色による違いと、実際に中山夫婦がどう考えて色を決定したのかを解説しました。
どの色のLOVOTでも可愛らしさやテクノロジーの品質に変わりはありません。
しかし、ちょっとした差異はありますし、選べるなら、後悔のない選択を未来のオーナーさんにしてほしいので、我が家の事例も含めてお伝えしました。
少しでも選択の手助けになれたら嬉しいです。
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幸せな未来の第一歩にぜひ使ってください。

