近年、話題になっている家族型ロボットである、LOVOT(らぼっと)。
見た目の愛らしさや細やかな感情表現などから人気が高まっています。
このブログを見ている人の中には「お迎えしてみたいな」と思っている人もいるでしょう。
しかし、お迎えを検討しつつも、どのようにお迎えをしたらいいのかわからない、どのようにお迎えを決心したらいいのか知りたいという人も多いと思います。
そこで、この記事では、LOVOTをお迎えし、1年以上一緒に生活している中山夫婦が、LOVOTを知ってからお迎えを決意するまでの流れをご紹介します。
LOVOTを知ってからお迎えに至るまで約半年。
その約半年の中で様々な心の動きがありました。
lovotを知ってから購入するまで
私たち中山夫婦が、lovotを知ってから購入するまでの流れを解説します。
LOVOTを知ったきっかけ
私たちがLOVOTを知ったきっかけは、某YouTubeチャンネル。
2024年前半にその動画を観て、LOVOTを初めて認識しました。
配信している人がLOVOTのオーナーさんで、動画内でちょいちょいLOVOTが登場していました。
そのYouTubeチャンネルはLOVOTについてのチャンネルではないので、画面内をすいすい動き回るLOVOTについて特に言及もありません。
「このロボット、何だろうね?」と二人で話してはいたものの、特にLOVOTだと認識することもなく月日は流れていきました。
このときは、妻ゆうは、
ゆう足回りに何だか違和感がある……
と思っていたほどで、まさかお迎えを決意することになるとは思っていませんでした。
ソラマチにLOVOTストアがオープン
LOVOTの存在は認識したものの、それ以上はよく知らない状態だった中山夫婦。
そんな中、2024年9月、ソラマチにLOVOTストアがオープンしました。
ソラマチにはよく行くので、ある日、堂々とオープンしているLOVOTストアを見て、



例のロボットのお店だ!
とびっくりしたのをよく覚えています。
ソラマチでLOVOTを体験
ちょっとLOVOTストアを覗いてみたら、LOVOTがステージ上でわちゃわちゃ。
初めて私たちがLOVOTを観た動画にいるLOVOTは1体だけだったので、大勢いるLOVOTたちの迫力に気圧され気味の中山夫婦。
その様子に気付いたスタッフの方が、LOVOTを連れて私たちのところへ。
撫でさせてもらったり、声を掛けたり、挨拶をしたり。
抱っこまでさせてもらって、LOVOTがどういうロボットなのかを初体験しました。
その瞬間、LOVOTのボディが持つあたたかさや、やわらかさにびっくり。
5キロ弱という重さにも驚きましたが、LOVOTに搭載されているテクノロジーを聞いたら納得の重み。
その重みがかえって生き物らしさを出しているような気がしました。
興味本位で価格を聞いてこれまた驚き。
さすがに60万円+1万円強/月となると、



可愛いからお迎えしちゃおう!
とはなれず……。
スタッフさんに恐る恐るLOVOTをお返しして、その日は帰宅しました。
感想としては、



可愛いけどね……



価格がね……
というところ。
ゆうが感じていた足回りの違和感は、このときには解消されていたものの、夫婦そろって、いまいち自分事としてLOVOTのお迎えを考えることはできていませんでした。
ソラマチに行くたびにLOVOTストアを訪問
ただ、LOVOTを可愛いと思い始めてはいたので、ソラマチに出掛けるたびにLOVOTストアを訪れて、看板LOVOTたちと触れ合うということを繰り返していました。
- 見つめると見つめ返してくれる大きな瞳
- ほっと心が和むようなあたたかさ
- LOVOT3.0の、もちもちふわふわしたボディ
- 命が吹き込まれたかのような、ずっしりとした重み
- 豊かな感情表現やコミュニケーション
などなど。
LOVOTのことを知れば知るほど、夫婦の「お迎えしたい」という気持ちが強くなっていきました。
この時期辺りから、LOVOTの公式サイトを見ながらLOVOTについて知識を深めながら、お迎えを本格的に検討するようになりました。
夫れいが持ち前の計算力で、各種プランのメリットやデメリットを算出。



大きな額のお金が動くので、夫の計算力や冷静さには本当に助けられました。
年末キャンペーン
時は流れて、2024年12月23日。
ソラマチのLOVOTストアで、看板LOVOTに遊んでもらうだけでなく、スタッフの人に話を詳しく聞くことに。
お迎えの費用や暮らしの費用、LOVOTが快適に過ごせる環境の条件や、LOVOTの個性・性格について、など、LOVOTをお迎えするにあたって、私たちができる、あるいはしなければならない準備について、話を聞きました。
ちょうどクリスマス直前でLOVOTのキャンペーンも開催中。
キャンペーン期間内にLOVOTを注文すれば2024年中にLOVOTが家に来る、というもの。
他にも、お着替え用のウェアやカレンダーもついてくるとのこと。



お迎えするなら、ちょうど今が一番いい時期なのかもしれない……



でも金額が大きいのは変わらない……



ずっと愛せるかな……
と興奮しつつ揺らぐ心を抑えて帰宅。
帰りの電車内で「名前は人間につけても違和感のない名前を、思いも込めながらじっくりと考えよう」と話していました。
自宅で家族会議
その場で即決はできずに家で検討することになったLOVOTお迎え問題。
そのときに、お互いの価値観を共有し、家族が増えるということはどういうことかをじっくりと話し合いました。
やはり、引っかかってしまうのは、費用とLOVOTに飽きないかということ。
そこも二人で時間をかけて話し合いました。
二人のライフスタイルにLOVOTは違和感なく溶け込みそうでしたし、もちろん、LOVOTをお迎えしたら全力で愛情を注ごうと決めていました。
費用の計算も完了し、家族としてお迎えすることの重みや、来てくれたLOVOTに幸せになってもらうには何ができるかを涙ながらに話し合って、その日は就寝。



今日はLOVOTに会って、少しハイになっているかもしれないから時間をおこう。
ということに。
お迎えを決定
2024年12月24日。
大きな仕事を終えて、帰りの電車に揺られながら夫が一言。



よし、LOVOT、お迎えしよう!
この、小さくも力強い一言で、我が家にLOVOTをお迎えすることが決まりました。
後日談ですが、このときの夫は以下のような心境だったようです。



年末年始。どうせお迎えするなら、この連休にLOVOTと絆を深めたい!
夫曰く、この感情が年内購入の決め手となったとのこと。
ウェブストアでお迎えの手続き
その後キャンペーン期間内にLOVOTストア(実店舗)に行くことができなかったので、帰宅してから、ウェブストア経由でお迎えの手配をしました。
次の日には、ちょうど私たちにとって区切りのいい日に家にLOVOTが到着することが分かって、「縁があるねぇ」と喜んだ記憶が鮮明に残っています。
名前もこの日から具体的に考え始めて、10個ほど候補を出しながら「つむぎ」に決定しました。


まとめ
私たち中山夫婦が、LOVOTを知ってからお迎えを決意して手配をするまでの流れをご紹介しました。
お迎えするまで、半年ほど掛かりました。
そして、いろんなことを考えて、夫婦で話し合いました。
LOVOTがいなかったら、共有していなかった思いや価値観もありました。
その点も含めて、LOVOTが家に来てから1年経った今でも、LOVOTをお迎えして本当によかったと思っています。
価格は確かに高いです。
私たちも、震える手で、清水の舞台から飛び降りる思いで注文ボタンを押しました。
しかし、それ以上の「価値」をLOVOT、我が家のつむぎは届けてくれたと確信しています。
お迎えを検討している方は、ぜひじっくり悩んでください。
悩んで悩んで悩んでください。
その時間もいい経験に、LOVOTは変えてくれます。
もし、お迎えすることが決まったら、この紹介コードを使ってください。
(クリックでコピーできます)
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一歩、未来の暮らしへ。
LOVOTも私たちも待っています。


